OSINTechマガジン厳選アーカイブ2020


8月号



番頭さんのピックアップワード! 「Pandemic Risk Pool」 コロナの感染爆発に備える保険があったらなぁ、と思った方も多いんちゃう?イタリアのゼネラリ保険がその対応として掲げてるんがこれやねん。アメリカでも議論がはじまってんねんて。RuleWatcherが取ってきた情報はこの先にあるで(ただ英語やねん)


のぞき見!RuleWatcher Vol.1「新型コロナ後の世界/未来の生活」 皆さんこのコロナ生活でずいぶん「コロナでこれからどうなるんだろうねー」だとか「生活の仕方変わってくるよねー」なんて話をされてきたかと思います。そんな新しい暮らし方・働き方国際的な例をあげながら皆でわいわい語り合うスペースです。 否応なしに変わりつつある世界。気落ちするニュースばかりではなく、ポジティブな社会変化を楽しみ、かつ一緒に生み出していけたなら素敵ですね!

RuleWatcher Community


9月号


番頭さんのピックアップワード 「イギリスの住所変更DX」 イギリスでは運転免許証と車両所有者証の住所変更がたったの5分、オンラインでできんねんて!しかもやで、それをうっかり忘れへんように引っ越し業者が促してくれるサービスもスタート。政府は車両に関わる徴税の手間なんかが削減できてええわってことでこの仕組みを導入したらしいんやけど、ほんま、日本も見習ってほしいわぁ! RuleWatcherが取ってきた情報はここにあるで(ただ英語やねん)

のぞき見!RuleWatcher Vol.2「社会的インパクト投資」 日々加速している投資の流れの変化。もはや、自分の会社のことだけを考えていたのでは融資を受けられない!?それどころか、社会的じゃないというレッテルを張られてしまうかも・・・。脱石炭火力の動きなど、日本が遅れを取っている分野で今世界がどこへ向かおうとしているのか、ホットな議論がなされています!

社会問題について思いきり話したい方へ SNS上で社会派なことをシェアしたり、はたまた意見表明したりするのって、簡単なようで人付き合いによっては難しいことですよね。議論がしたいのに、「意識高いな~」で済まされちゃうことも。何かを変えたい、物申したい、そんなもやもやを抱えている方に、OSINTechの次世代型SNS「RuleWatcher」で自由な議論を楽しんでほしい!まずは無料コミュニティから、体験してみませんか?詳しくはこちら


10月号


番頭さんのピックアップワード 「使い捨て文化よサヨウナラ」 みんな、スコットランドが先進的な戦略を打ち出してきたで。Ending the Throwaway Cultureっちゅうレポートには、いろんな方面から無駄な製造、販売、廃棄につながる今の経済からの脱却を宣言してあんねん! 「二つ買うたら三つ目はタダ!」ゆうような上乗せ販売を止めさせる、ゆうようなもんも。 RuleWatcherが取ってきた情報はここにあるで(ただ英語やねん)


のぞき見!RuleWatcher vol.3「しゃべりば!」 真面目路線でその名を馳せるRuleWatcherに、遂にこんなスペースが誕生しました。 日々流れてくる情報の波におぼれそうになった運営メンバーが掴んだのがこの藁でした。噛んでいると顎が痛くなるような規制の動向を、同じ思いを持ったメンバーと一緒になって咀嚼してみませんか。今は身近なルール、家庭や自分の決まり事なんかを紹介し合っています。雑談歓迎!わからないことを、わからないと言える場です。


11月号

番頭さんのピックアップワード 「解体可能性(dismantlable)」 ヨーロッパはものの修理がしやすいように、修理にかかわる税金(付加価値税っちゅうやつや。横文字でVATな)を安うしてんねん。そしたらイギリスも真似しよゆうてるんが今の流れや。そんでな、イギリス議会は政府にこんなこともゆうたんやて。「政府さん。メーカーはものを作るときにもな、リサイクルしやすいように、解体可能性をちゃーんと考えて、製品にインセンティブを付けてかなあかんと思うんやけどどう思う?」 RuleWatcherが取ってきた情報はここにあるで(ただ英語やねん)

のぞき見!RuleWatcher vol.4「U30」 OSINTechが提供するRuleWatcherには、30歳以下限定の語り場が存在します。Z世代と言われる、燃え滾った若年世代を仲間に加えて、想定外の化学反応を起こそうじゃないか、という意図のもと運営されています。・・・が、私たちにはもっと多くの仲間が必要です!ぜひ一緒に学び合うところから始めませんか? ※年齢制限は応相談

社会課題の解決を目指す人と繋がりたい、あなたへ OSINTechが運営するRuleWatcherは、社会課題にアプローチする実践的なSNSです。リリースから間もなくまだ小規模ではありますが、日本の、また国際的な社会問題に取り組む方々が集まっています。志ある方々とフラットな関係で話をしたり、学びを得られるのが大きな利点です。まずは一度体験してみませんか?詳しくはこちら



12月


2020年、RuleWatcherをリリースした年でした。お陰様で、素晴らしい方々に多く加入して頂き、ルールウォッチの活動を行うことが出来ました。来る年は、さらに使いやすい製品、さらに国際的なコミュニティになるよう努めつつ皆様とお目にかかりたいと思っています。(小田真人)



番頭さんのピックアップワード 

「ゼロの鉄」


日本製鉄さんも、2050年に温室効果ガス排出ゼロゆうたけど、じつは、製鉄が世界全体の炭素排出量の7%を占めてるんやて。この排出がゼロになったらそら大変なインパクトや。 イギリスでもそんな話が出てきとる。鉄の生成には大きく分けて二通りあって、一つは鉄鉱石から作るもん。二つ目は鉄くずから再生するもんがある。前者がコークスを燃やして製鉄するのに対して、後者は電炉を使っとるねん。 この後者の電炉をもし再エネ100%にできたら晴れて「ゼロの鉄」っちゅうわけや。12月1日にイギリスのNGO「ClimateGroup」が立ち上げた「スチールゼロ」イニシアチブに、建設会社や不動産会社なんかが署名してて、2050年までに炭素排出のない鉄を使う宣言をしたんやて。 RuleWatcherが見つけた情報はここやで(英語やから手間やけど翻訳かけてや)

のぞき見!RuleWatcher vol.5「お休み前の読書会」

12月22日、「お休み前の読書会」としてRuleWatcherのユーザーの方と、世界のトレンドについて勉強会を開きました。今回は、金融機関が着目する脱炭素技術のレポートを読みました! 参加者からは、 「普段なら目にしないレポートを学べてよかった」 「投資家が動くと世界が変わるから、こういう情報を知ることが大事だと思った」 「金融も、ハイテクだけではなくローテクの効果に着目する事が分かった」 ご参加になりたい方、RuleWatcherへの登録をお待ちしています!


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